2025年11月1日にdentsu Japanで開催したACE定例会では、山口代表理事(日本IBM社長)、宮本理事(清水建設相談役)、dentsu Japan 口羽CDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー) の3名を迎え、モデレーターをACEメンバーであるdentsu Japan 濱崎さんにお願いし、「インクルーシブな社会の実現に向けた課題と次の一歩」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
議論では、
- 教育段階からの分断が生むバリア
- 合理的配慮の理解不足と企業現場での受け入れ環境
- 新しい雇用モデルの必要性
- 行政・企業・教育の三者連携の不足
- トップのリーダーシップと組織文化の変革
といった、障害者雇用をめぐる構造的な課題が率直に語られました。
特に、登壇者全員が共通して強調したのは、「共生社会の実現には、教育から企業までをつなぐブリッジが不可欠」という点です。
当日のやり取りや各登壇者のメッセージは、電通WEBにて詳しく紹介されています。
👉 詳細レポートはこちら(クリックして遷移してください→電通報)
ACEは、今回の議論を踏まえ、企業・行政・教育機関とともに新しいモデルづくりに引き続き挑戦していきます。





